ネットでどこでも求人探しができちゃう

ネットワークを整える

スマホを持っている女性

インフラエンジニアとは、ITのインフラ環境を整える仕事です。
パソコンやインターネッは非常に便利なので、今やどの企業でも使われています。今現状で使っていないとしても今後導入していきたいと考えている企業は多いでしょう。
ただ、ネットを引いて、配線をつないで、設定をしてとなると、普通の人には難しいでしょう。また、仕事にどのようなソフトを使っていいか分からない場合や、パソコンの買い替えにあたって情報の引っ越し方が分からないなど、パソコンに関する悩みは尽きません。
それらの悩みを解決するのがインフラエンジニアなのです。ここでいう「インフラ」はIT環境を使うのに必要な基盤という意味です。パソコンを購入し、配線をつなぎ、OSやソフトウェアを導入するなど、パソコン関係を使えるようにするまでを整える仕事になります。必然的にパソコンの知識が必要になってきますので、プログラマーからの転職にピッタリでしょう。

インフラエンジニアに転職した場合は、プログラミングから機械工学まで、様々な知識を生かしてITインフラを整備します。時にはシステム構築に必要なものすべて予算を算出したりする必要があるので、非常に大変な仕事だと言えそうです。
さらに、構築したシステムに不具合があった場合、メンテナンスを行う必要もあります。これらの作業には一朝一夕では身につかない知識が必要になりますので、やはりプログラマーなどのパソコン関係で働いていた方が転職するのがオススメです。
間違いなくやりがいはありますので、転職を検討してみましょう。