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面接を勝ち抜くために

電話をしている女性

インフラエンジニアは様々なスキルを要求されるような職業ですが、実際に働く際は普通の転職活動と同じことを行います。インフラエンジニアに必要なスキルを身につけるのはもちろん、転職活動の時点ではじかれないような対策も必要だということを覚えておきましょう。
具体的にいえば、まず履歴書の書き方です。インフラエンジニアの勉強をしている方はペンを握るよりもキーボードを叩く方が多くなるかと思いますが、実際に転職活動の際は手書きの履歴書を用意する必要があります。
履歴書の書き方をしっかりマスターしておくとともに、履歴書を丁寧に書く練習をしておきましょう。手書きの履歴書は、書いている内容以上に書いている人の誠実さを表します。履歴書で落とされてしまってはせっかくの努力が水の泡になりますので、しっかり対策を立てていきましょう。

履歴書の選考をクリアしたあとに待っているのが面接です。インフラエンジニアの転職の場合でも、必ず対面の面接を行うことになります。まずは服装、髪形などの身だしなみから整えていきましょう。身だしなみは第一印象を大きく左右する要因のひとつなので、面接の第一関門とも言えます。ここで落とされてしまうことのないようにしましょう。
面接の際に大切なのは、はきはきと話すことです。口ごもってしまったり、キョロキョロしてしまった場合はコミュニケーションに不慣れな印象を与えてしまいます。インフラエンジニアはコミュニケーションも必須なので、面接時の印象によって不採用になるのも珍しくありません。これまで頑張ってきたものを台無しにしないためにも、面接の練習もぬかりないようにしましょう。